はい、筐体設計・製造 .comではグロス計を保有しておりますので、筐体塗装した際の艶(光沢値)の品質保証にも対応いたします。

塗装の表面の状態を表す指標の一つに光沢があります。艶がある塗装で有名なものとしては、自動車の塗装が代表的です。また、艶消し塗装は光学機器の内面に用いられることがあります。このように塗装にとって艶がどのぐらいあるのかは塗装の性能の一つといえます。この艶を管理する装置がグロス計(光沢計)です。グロス計は光を測定する面に当ててどの程度反射するかを測定して艶の程度を確認します。

IG-331 Gloss Checkers

https://www.horiba.com/jp/process-environmental/products-jp/gloss-checker/details/ig-331-344/

筐体設計・製造.COMで保有しているグロス計は「HORIBA製 IG-331」です。筐体設計・製造.COMではこのような機器を使用して塗装の品質を確保しています。