製品情報

製品筐体
業界医療
材質SECC
サイズ250×400×400
板厚1mm
加工工程抜き、曲げ、溶接、塗装、組立、検査

こちらの製品は、医療業界向けの小型筐体です。

製作工程としては、抜き、曲げ、溶接、塗装、組立、検査となっており、全ての工程を自社で加工しています。

また、こちらの製品は、四角い筐体の中に仕切り板があるような形状をしております。そのため、先に筐体部を製作し後から仕切り板を取り付ける必要があり、筐体製作時に正しく精度が出ていないと、仕切り板を内部に取り付けることができない(仕切り板が入らない)、あるいは無理に仕切り板を取り付けると筐体部が歪んでしまうというような問題が発生してしまいます。

また、この製品はメッキを実施しておりますが、隙間のある製品形状をしているため、溶液が残ってしまう可能性があります。

そのため当社では、単品の精度向上と同時に、溶接後の検査を行う際に注意して確認するようにしております。

筐体設計・製造.COMでは、このような複雑な形状の小型筐体や、医療業界向けの筐体について、多数実績がございます。このような筐体製作でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

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