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部品点数の多い筐体でも、高精度な組み立てが可能

部品点数の多い筐体などの大型製缶板金品は、1つ1つの板金部品の精度を高く作っていても、溶接や締結部品での組み立てを行うとズレが生じてしまいます。例えば、1つ1つの板金部品は公差内で製作されていても、累積公差によって組み立てた際に干渉してしまったり、大きく補正作業を行う必要が発生してしまいます。

部品点数400点を超えるような大型の筐体の場合、都度、精度を確認し、溶接を行う際には歪みを抑えながら溶接作業を行わなければなりません。ステンレス板金や薄板板金を溶接すると熱による歪みが発生しやすく、温度管理と作業手順が重要となります。溶接熱による歪みを考慮し、溶接の順番や溶接の方向を変えたり、逆歪みを行うことで歪み取りの補修作業を最小限にすることでムダな作業の発生を抑えることができます。

筐体設計・製作.COMは、これまで大型筐体や大型パネル、大型カバーなど高い精度が求められる筐体などの大型製缶板金品、大型精密板金品の製作を得意としています。板金部品点数は40~50点から、多いもので400点を超えており、非常に高い組み立て精度と溶接技術が要求されます。部品点数が多く、高精度な大型製缶板金品は筐体設計・製作.COMにお任せください。

400点を超える板金部品の高精度組み立て 400点を超える板金部品の高精度組み立て 400点を超える板金部品の高精度組み立て

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